プロジェクト詳細

東京藝術大学未来寄附金

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東京藝術大学未来寄附金

本学の長期的・安定的な財政基盤として、活用用途を定めずに本学に一任していただく寄附の受け入れ方法です。
教育研究活動や学生への支援、施設設備の整備等、必要に応じた活用をさせていただきます。
伝統の継承、現在の学生、そして未来の学生の芸術教育・研究へのご支援となります。

 

ご挨拶

東京藝術大学は、学生、卒業生、教職員、そしてご支援いただいている多くの方々のお力添えをいただき、日本文化の伝統とその遺産を守りつつ、未来の芸術文化のあるべき姿を指向した教育・研究を展開し、国内外で活躍する数多の芸術家や教育者、研究者を育成・輩出してきました。

今後、世界、日本が目指す望ましい未来を創る為にも、人ならではの感性のエネルギーが溢れているアートの力をより一層社会の中に接続させ、日常における芸術の可能性を広げる必要があると考えております。
そのため、本学では世界最高水準の教育・研究の実施、伝統文化の承継と新しい芸術表現の創造という本学の普遍的な使命を果たしつつ、「アートと異分野との融合による、現代の社会的課題への挑戦」を掲げ、アートの特性を生かした力で社会に貢献していくことを進めてきています。
さらに、本学の役割や魅力を拡大・発信し、アーティストや芸術系の研究者・実務家等の活躍の場を広げ、卒業・修了生が様々な場所・機会において能力を発揮できるよう新たな道を開拓していきたいと考えています。

東京藝術大学がこれからも芸術活動を通した社会貢献を続けていくために、皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

日比野 克彦 

 

 

 

100年先へ芸術をつなぐ

東京藝術大学は、創立時より伝統の継承とともに、数々の挑戦をしてまいりました。
芸術の伝統を継承するとともに、その知識と技術を持って自らの新しい感性を生み出していく教育を守りたい。
自らの専門性を高めた力で社会へ貢献できる活動を行っていきたい。
芸術は文化において重要な役割を持つとともに、社会にプラスとなる豊かな力を宿しています。
芸術の可能性を信じる、私たちの夢は尽きることがありません。
100 年先も時代とともに変化しつつ、培ってきた伝統を学ぶ環境を大切にした芸術教育が継続できるよう、皆様のご支援をお願い申し上げます。