ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーと人材育成に係る協定を締結しました。

2018年4月23日「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」と本学は、⾳楽分野における世界トップアーティストの戦略的育成を⽬的として、⼈材育成に係る協定(特別選抜制度)を在ドイツ⽇本⼤使館で締結しました。

「ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー」は、世界最⾼峰のオーケストラの⼀つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員の養成を⽬的とし、1972 年にヘルベルト・フォン・カラヤンにより設⽴されました。同アカデミーと⼈材育成に係る⼤学との連携協定は世界初となる試みです。詳細はこちらをクリックしてください。

 <続報!!>
 2018年7月3日本学にてベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー派遣者オーディションが行われ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターを務める樫本大進氏による厳正な審査の結果、大学院音楽研究科器楽専攻修了生の小川響子さんが合格しました。
第一期生として、小川さんは今秋から約2年間、同アカデミーに派遣されます。詳細はこちらをクリックしてください。